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歯のコラム​

【矯正期間を早める方法は?】

矯正期間を短くしたい!早く終わらせることができたら嬉しい!矯正治療の効果が出やすい方法があったら知りたい!

矯正治療を行う多くの患者様が、このように早く終われることを考えたことがあるのではないでしょうか?

今回は、どうすれば矯正期間を早めることができるのか、矯正効果を高める習慣をお伝えします。

〜矯正期間を早める方法はある?〜

矯正期間を早める方法について、いくつか紹介していきます。

・部分矯正を選択する

矯正治療には、さまざまな治療方法があります。その中でも全体矯正は治療の期間が長くなる傾向にあります。

矯正期間を早め、より短い期間に終わらせたい場合には、全体矯正ではなく部分矯正を選択する方法があります。

ですが、以下の点に注意をしてください。

★お口の中の状況によって、部分矯正ができない恐れがあります★

歯並びの気になるところだけを修正する部分矯正では、部分矯正が出来るお口の中と、出来ないお口の中があります。部分矯正が可能かどうかは、お口の中を検査、診断をしてからご相談させていただきます。

・外科的手術+矯正治療

歯を移動させる際に、歯槽骨と言って歯が埋まっている顎の骨ごと動かす治療方法があります。その歯槽骨(顎の骨)に切れ込みを入れて、矯正力をかけることでより歯を動かしやすくする方法があります。

・抜歯矯正

歯を抜かない矯正治療もありますが、歯が移動することが出来るだけのスペースがないと、いくら矯正力をかけても歯の動きが悪く、矯正期間が予定以上に長引くことがあります。

抜歯をすることで適切なスペースが生まれ、より矯正力をかけたときに歯が動きやすくなります。抜歯をしないで矯正治療をできる場合と、抜歯をしないと歯が動かない場合がありますので、

矯正治療を始める前に、しっかりと診断に沿った計画をご説明させていただきます。

〜矯正効果を高める方法は?〜

矯正効果を高める方法は、実は日頃の生活の中に取り入れる習慣で大きく変わってきます。

・悪習癖をなくす

矯正治療を行うときに、矯正装置を装着することやマウスピースを製作するだけではなく、もっと重要な事があります。それは、悪習癖の改善です。

その、悪習癖とは一体どのようなものでしょうか?

▼頬杖をつく癖

▼舌で歯を前に押し出す癖

▼お口がポカーンと開いている癖

▼指しゃぶりをする癖

▼爪を噛む癖

▼下唇を巻き込む癖

など、日頃は意識していなくても『癖』となってしまっているものが、歯並びにとって悪い影響を与えている場合が多くあります。

舌が歯を押す力が継続的に歯にかかっている場合も、唇の筋肉のつき方も、お口周りの筋肉の使い方でも、歯並びに大きく影響が出ます。

矯正治療中に、その悪習癖が続いていると歯が動きにくい、本来の効果を発揮しにくくなる可能性が高くなります。ですので、悪習癖も一緒に改善をしていくトレーニングを行います。

・健康的な生活を心がける

歯が移動してくメカニズムでは、少しずつ歯を支えている顎の骨に負荷をかけ、破壊と再生を繰り返しながら歯が動いていきます。そうなると、新陳代謝が優れているとより矯正治療の効果が高まります。

規則正しい生活や、運動習慣を身につける、栄養バランスの取れた食生活やお口の中の清潔を意識するなど、全身の健康状態を良くすることも、矯正治療の効果を高める方法です。

〜まとめ〜

いかがでしたか?矯正期間中は、早く終わってほしいという気持ちになりますよね。

歯並びが複雑な場合には、どうしても治療期間が長くかかってしまうことは仕方がないこともあります。

ですが、カウンセリングの際にどのくらいの期間で矯正治療が出来るのかを相談する事が可能です。いつまでに矯正治療を終わらせたいなどのご希望に向けてお口元や歯並びをキレイにしたいなど、ご相談いただく事が可能です。まずは当院へご相談ください。

目次

大学院では保存学講座美容歯科学部門にて学び博士号を取得
恵比寿南DENTAL
院長 井出 翔太郎

大学院で培った保存審美修復治療をベースに、虫歯治療からインプラント治療、矯正治療やメンテナンスを含めた「包括的口腔内管理」で、長期的に安定した審美性を伴う口腔ケアを行っています。また、肉眼の25倍の拡大視野を確保できるマイクロスコープを使用していますので、精度の高い治療が可能です。また、国内外の学会に多数参加し、世界最先端の歯科治療技術の習得やブラッシュアップによって、より良い治療法の提案につなげています。
恵比寿南DENTAL 院長 井出 翔太郎

大学院で培った保存審美修復治療をベースに、虫歯治療からインプラント治療、矯正治療やメンテナンスを含めた「包括的口腔内管理」で、長期的に安定した審美性を伴う口腔ケアを行っています。また、肉眼の25倍の拡大視野を確保できるマイクロスコープを使用していますので、精度の高い治療が可能です。また、国内外の学会に多数参加し、世界最先端の歯科治療技術の習得やブラッシュアップによって、より良い治療法の提案につなげています。

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